RFID
ICタグによる一元管理で
更なるコスト削減を実現します!
無線を飛ばして情報をキャッチ!
RFIDとはRadio Frequency Identificationの略で、電波(RF)を用いて個別に識別する技術の総称です。一般にはICタグをモノに取り付け、機械(リーダー・ライタ)を用いてICタグを読み取って一意に識別するための技術を指しています。
ICタグは、パッシブタイプとアクティブタイプの二つの種類に大別する事が出来ます。
パッシブタイプはICタグ側に電源を持たず、リーダー・ライタから照射される電波を利用して電力として、ICタグの情報を送り返すものです。
アクティブタイプは、ICタグ側に電池が内蔵されているタイプで、一定周期で自発的に電波を発信する事ができ、通信距離も1~100mほどまで広範囲で通信可能です。
| パッシブタイプ | アクティブタイプ | |
|---|---|---|
| タグの大きさ | 小さい(わずか数ミリ) | 大きい(手のひらサイズ) |
| 通信方法 | リーダーからの電波照射を利用してタグ情報をライターへ送る | 電池内蔵タイプなので自ら情報を発信 |
| 通信距離 | 0m~1m程 | 0m~100m程 |
| 主な事例 | FeliCaカード決済(Edy・Suica) | 子供見守りシステム・物品管理 |
RFID技術は様々な分野で活躍しています
・管理
図書館の本のチェック
本にICタグを貼っておけば、リーダーをかざすだけで本の在庫管理などが容易に行えます。
・販売
荷物の搬入&搬出の管理
荷物にICタグを貼る事で、いつ搬入されたか自動的に読みとり、置場まで管理出来ます。
・セキュリティ
入退室チェック
人にICタグを持たせる事で、入退室や勤怠の管理を行えます。また、現在どこにいるかも把握出来ます。
人為的なミスの減少と作業の効率化
ICタグの大きな利点は、わざわざ接触させなくても読み取り可能な事です。また、バーコードのように一つ一つ手に取って情報を読み取る必要もなく、一度に全てのICタグを読み取る事が出来ます。それによって作業を効率的に行う事ができ、時間短縮と人件費の大幅な削減に繋げる事が可能となります。
ICタグで情報を管理する為、個数チェック等を一度に行う事が可能になり、人為的なミスの減少に繋がります。また、今まで時間をかけてきた作業も、一瞬で終わらせる事ができるため、作業の効率化にもつながり、その分の余力を他の事に注力する事も可能となります。結果として、人件費の大幅な削減を行う事が出来ます。






